DIGITAL STEPS LEAGUE
保護者向け学びの考え方

なぜ今、子どもにプレゼン力・データ活用力が必要なのか

小学生・中学生・高校生のうちから、自分の考えを言葉にし、データをもとに考える経験を積む意味を保護者向けにまとめました。

なぜ今子どもにプレゼン力・データ活用力が必要なのかのアイキャッチ画像

正解を覚えるだけでなく、自分の考えを伝える時代へ

学校や社会では、調べたことを整理し、自分の考えとして説明する力がますます大切になっています。プレゼンテーションは、上手に話す練習だけではなく、何を伝えたいのかを考え、相手に届く形にまとめる学びです。

小学生や中学生の段階で、好きなことや身近な疑問をテーマに発表する経験は、探究学習や将来の学びにもつながります。

データ活用力は、身近な問題を考えるための道具です

データ活用というと難しく聞こえますが、最初の一歩は数字を見て気づいたことを言葉にすることです。グラフや表を使って考える経験は、ニュースや社会の出来事を自分なりに理解する力にもつながります。

DIGITAL STEPS LEAGUEでは、完成度だけでなく、テーマへの思い、調べ方、考え方、伝え方を大切にしています。

大会は、学びを社会へ出す小さな挑戦の場です

学校外のコンテストは、子どもが自分の学びを家族や先生以外の人に伝える機会になります。できたかどうかだけでなく、挑戦したことを認められる経験が、次の学びへの自信につながります。

好き!プレゼンコンテストやデータ活用プレゼンコンテストは、子どもたちが自分の興味や考えを形にして伝えるための入口として設計しています。

DIGITAL STEPS LEAGUE 2026

あなたの「好き」や「データ」をコンテストで発表してみよう!

小学生から高校生までを対象としたプレゼン・データ活用の全国大会です。予選はオンラインで提出可能。本選は2026年11月8日(日)にイオンモール旭川駅前で開催されます。

関連ページ・リンク