DIGITAL STEPS LEAGUE
保護者向け学びの考え方

なぜ今、子どもにプレゼン力・データ活用力が必要なのか

小学生・中学生のうちから、好きなことを言葉にし、データをもとに考える経験を積む意味を保護者向けにまとめました。

正解を覚えるだけではなく、自分の考えを伝える時代へ

学校や社会では、調べたことを整理し、自分の考えとして説明する力がますます大切になっています。プレゼンテーションは、単に上手に話す練習ではなく、何を伝えたいのかを考え、相手に届く形にまとめる学びです。

小学生や中学生の段階で、好きなことや身近な疑問をテーマに発表する経験は、探究学習や将来の学びにもつながります。

データ活用力は、身近な疑問を考えるための道具

データ活用というと難しく聞こえますが、最初の一歩は数字を見て気づいたことを言葉にすることです。グラフや表を使って考える経験は、ニュースや社会の出来事を自分なりに理解する力にもつながります。

DIGITAL STEPS LEAGUEでは、完成度だけでなく、テーマへの思い、調べ方、考え方、伝え方を大切にしています。

大会は、夏休み・秋の挑戦の場にもなる

夏休みや秋の時期は、学校外のコンテストや探究学習の課題に挑戦しやすいタイミングです。自分の好きなことを形にしたり、数字やデータを使って考えたりする経験は、子どもにとって大きな自信になります。

うまくできたかどうかだけでなく、挑戦したことを認められる場があることが、次の学びへの一歩になります。

関連ページ