この大会はなに?
数字やデータを使って、自分の意見を資料やプレゼンにまとめる中学生〜高校生相当向けの大会です。18歳未満であれば、学校に通っていない方も参加できます。
Excelで表やグラフを作り、PowerPointなどで「なぜそう考えたのか」が伝わる提案にします。
数字を読み取り、考えを組み立て、伝える。
数字やデータを根拠に考え、Excelやスプレッドシートなどの表計算ソフト、PowerPointなどのスライド・発表資料作成ツールを使って提案する中学生〜高校生相当向けのコンテストです。18歳未満であれば、学校に通っていない方も参加できます。

大会の説明を読みやすくします。別のページへ移動しても設定は残ります。
中学生〜高校生相当向け
予選と本選で何をするか、短く確認できます。
保護者・先生向け
応募資格、提出物、審査方法、個人情報の取扱いを確認できます。
Excelの操作だけではなく、数字を根拠に考え、相手に伝える力を大切にします。
数字やデータを使って、自分の意見を資料やプレゼンにまとめる中学生〜高校生相当向けの大会です。18歳未満であれば、学校に通っていない方も参加できます。
Excelで表やグラフを作り、PowerPointなどで「なぜそう考えたのか」が伝わる提案にします。
指定されたカテゴリからテーマを一つ選び、数字やデータから分かったこと、自分の意見や提案を、グラフや表を使って1枚の作品にまとめます。
1枚の作品とあわせて、グラフ・表の作成や分析に使用したExcelデータも提出します。
RESAS・e-Statと出典の書き方を見る本選課題は、当日会場で発表します。
本選では当日発表される課題に取り組み、データを整理・分析したうえで提案資料を作成し、会場で発表します。課題の内容や使用するデータなどの詳細は、事前には公開しません。
STEP 1
主催側が用意するテーマや参考データを確認し、自分が考えたい議題を選びます。
STEP 2
Excelなどで表やグラフを作り、数字から分かることを整理します。
STEP 3
データを根拠に、自分なりの結論や提案をグラフや表とともに1枚へまとめます。
STEP 4
本選では、当日発表される課題に取り組み、データを分析して提案資料を作成し、会場で発表します。
予選課題
指定されたカテゴリから興味のあるテーマを一つ選び、関係するデータを調べて分析してください。
分析した結果から分かったことや、あなたの考え・提案を、グラフや表を使って1枚の作品にまとめてください。
この中から1つ選びます
子どもや学生が、学びやすく、過ごしやすくなる方法を考えます。
例えば
毎日の移動や買い物を便利にし、暮らしやすい地域にする方法を考えます。
例えば
地域の仕事や産業を守り、まちを元気にする方法を考えます。
例えば
子どもから高齢者まで、健康で安心して暮らせる地域にする方法を考えます。
例えば
自然や環境を守り、これからも暮らし続けられる地域にする方法を考えます。
例えば
地域のよいところを多くの人に知ってもらい、訪れる人に楽しんでもらう方法を考えます。
例えば
使えそうなデータ
1から6に当てはまらないテーマにも挑戦できます。ゲーム、スポーツ、文化、動物、デジタル技術など、自分が興味を持ったことをデータで分析してください。
例えば
次のいずれかで、1ページにまとめて提出してください。
文章だけではなく、数字・表・グラフを使って、初めて見る人にも分かりやすく伝えてください。
応募条件
本コンテストは全国から応募できます。 予選審査は提出作品・資料をもとに行います。
ただし、予選を通過した場合は、2026年11月8日(日)に北海道旭川市で開催する本選大会へ来場し、発表できることが条件です。
データ活用プレゼンコンテストでは、本選大会で当日課題に取り組み、発表していただきます。本選会場へ来場し、発表できることを確認のうえ、ご応募ください。
北海道旭川市で本選開催
交通費・宿泊費等は原則参加者負担
未成年の応募には保護者同意が必要
どうやって選ばれるの?
STEP 1
提出資料を見て審査します
STEP 2
当日発表される課題に取り組み、データを分析して提案資料を作ります
STEP 3
会場で発表して、賞が決まります
表やグラフ、発表資料の見た目だけではなく、データから何を読み取り、どんな提案につなげたかを自分の言葉で説明できることを大切にします。
単にExcelやスプレッドシートの操作速度を競う大会ではなく、数字を読み取り、自分の考えを組み立て、相手に伝える力を大切にするコンテストです。予選では、指定されたカテゴリからテーマを一つ選び、調べたデータと自分の意見・提案をグラフや表とともに1枚の作品へまとめます。本選では、当日発表される課題に取り組み、データを整理・分析したうえで提案資料を作成し、会場で発表します。
だれが参加できる?
中学生〜高校生相当(18歳未満であれば学校に通っていなくても参加可)
保護者・先生向けの確認事項です。
中学生〜高校生相当(18歳未満であれば学校に通っていなくても参加可)
本コンテストは全国から応募できます。予選審査は提出された作品・資料をもとに行います。予選を通過した方は、2026年11月8日(日)に北海道旭川市で開催する本選大会に出場していただきます。そのため、予選通過時に本選会場へ来場し、発表できることを応募条件として確認します。本選会場までの交通費・宿泊費等は、原則として参加者側のご負担となります。未成年の方の応募には、保護者の同意が必要です。
全国。旭川開催の大会ですが、応募地域は限定しません。予選を通過した場合は、北海道旭川市の本選会場へ来場し、発表できることが条件です。
応募受付開始は2026年8月中旬、予選作品提出締切は2026年10月18日(日)を予定しています。予選では、指定されたカテゴリから興味のあるテーマを一つ選び、使用したデータ、Excelなどで作成したグラフや表、データから分かったこと、自分の意見や提案、出典を1枚の作品にまとめて提出します。詳細な応募方法は準備が整い次第公開します。
PowerPointのスライド1枚、A4サイズの資料1枚、画像データ1枚のいずれか、取り上げたテーマと使用したデータ、Excelなどで作成したグラフや表、データから分かったことと、自分の意見・提案、使用したデータの出典、グラフ・表の作成や分析に使用したExcelデータ(.xlsx)、本選での当日課題プレゼンテーション
予選では提出資料を審査します。本選では当日発表される課題に取り組み、データを整理・分析したうえで提案資料を作成し、会場で発表します。課題の詳細は本選当日に発表します。
テーマ理解、データ活用、分析力、表現力、論理性、独自性、発表力、質疑応答
2026年11月8日(日)にイオンモール旭川駅前4F イオンホールで本選と表彰式を行う予定です。
応募内容や発表方法の詳細は、正式な募集開始時に公開する応募要項で確認してください。
写真や動画を公式サイト、SNS、大会報告などで使用する場合は、保護者の同意を確認します。
個人情報は大会運営、審査、連絡、本人確認のために使用し、協賛企業や団体には提供しません。
Microsoft、Windows、Excel、PowerPoint、Clipchampは、Microsoftグループ企業の商標です。本サイトでは各名称を、利用できるソフトウェアや制作方法の例として説明する目的で使用しています。 DIGITAL STEPS LEAGUE、本コンテストおよび本サイトの記事は、Microsoft Corporationの主催・協賛・公認・推奨によるものではありません。Microsoftのロゴ、製品ロゴ、アプリアイコンを大会や記事の識別表示として使用しません。
どうやって申し込む?
応募受付開始は2026年8月中旬、予選作品提出締切は2026年10月18日(日)を予定しています。予選では、指定されたカテゴリから興味のあるテーマを一つ選び、使用したデータ、Excelなどで作成したグラフや表、データから分かったこと、自分の意見や提案、出典を1枚の作品にまとめて提出します。詳細な応募方法は準備が整い次第公開します。
募集チラシ
好き!プレゼンコンテストと、データ活用プレゼンコンテストの案内チラシです。両面印刷用PDFとして確認・印刷できます。
応募フォームと作品・資料の提出は分けて管理します。
予選では、データと自分の意見・提案をまとめた1枚の作品と、グラフ・表の作成や分析に使用したExcelデータを提出します。作品はPowerPointのスライド1枚、A4サイズの資料1枚、画像データ1枚のいずれかで作成してください。
DATA-001_予選作品.pptxDATA-001_予選作品.pdfDATA-001_予選作品.pngDATA-001_分析データ.xlsxPowerPointで作成した場合は、表示崩れを防ぐためPDFも一緒に提出できるようにする予定です。使用したデータの出典は作品内に必ず記載してください。
共有URLで提出する場合は、リンクを知っている人が閲覧可能で、編集不可の設定にしてください。締切直前の提出は、不備があった場合に再提出が間に合わない可能性があります。早めの提出をおすすめします。
AIを使う場合も、本人の理解と持論を大切にします。
AIツールの使用は禁止しません。ただし、このコンテストでは最終的に本選でのプレゼンテーションや質疑応答を行うため、参加者本人がデータを理解し、自分の考えを持って取り組むことを重視します。
なにを出せばいい?
どこを見られるの?
初年度の応募状況や協賛内容に合わせて、賞の名称・数を調整する場合があります。
AWARD
全体で最もデータの読み取り、提案、発表のバランスが優れた発表に贈ります。
AWARD
中学生の中で、データを根拠にした考え方と伝える力が特に優れた発表に贈ります。
AWARD
高校生相当の参加者の中で、分析・資料作成・提案内容が特に優れた発表に贈ります。
AWARD
データから考えた改善案が具体的で、自分なりの視点がある発表に贈ります。
AWARD
審査員が特に評価した発表に贈ります。
データ活用プレゼンコンテストは初年度の応募状況を見ながら、特別賞は1〜2賞程度に絞って運用します。中学生賞・高校生相当賞を含め、応募状況により賞の名称・数を調整する場合があります。
進行は応募人数や会場準備の状況により変更となる場合があります。
第1回 データ活用プレゼンコンテスト 2026を応援してくださる企業・団体を紹介します。
大会の開催と子どもたちの表彰を支える主要パートナー
募集中 4枠
オフィシャル協賛枠 1
オフィシャル協賛枠 2
オフィシャル協賛枠 3
オフィシャル協賛枠 4
地域から子どもたちの挑戦を応援するパートナー
協賛募集中
協賛ロゴ掲載予定
協賛ロゴ掲載予定
協賛ロゴ掲載予定
協賛ロゴ掲載予定
協賛ロゴ掲載予定
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協賛ロゴ掲載予定
協賛ロゴ掲載予定
協賛内容や掲載方法は、協賛・後援ページでご案内しています。
協賛について詳しく見る初年度は、合計、平均、割合、増減、順位、グラフ化、比較、傾向の読み取りなど、データを読み取って考えを伝える力を重視します。難しい統計や高度な関数だけで評価する大会ではありません。
中学生〜高校生を対象に、数字やデータを根拠に考え、表計算ソフトや発表資料作成ツールを使って提案するコンテストを開催します。
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