ビジョン
子どもたちが自分の興味や考えを形にし、社会へ伝える経験を重ねられる地域へ。
デジタルスキルや創造力、考える力を、自分の興味や日常、地域の課題と結びつけ、つくり、伝えるためのコンテスト・チャレンジの場です。

DIGITAL STEPS LEAGUE(略称: デジステ)は、子どもたちがデジタルを使って「考える・つくる・伝える」経験を積めるよう、複数のコンテストやチャレンジを継続的に運営する教育プロジェクトです。
パソコンやデジタルツールを「ただ学習するだけ」で終わらせず、自分の好きなこと、日常の気づき、地域の課題に結びつけて、どのように表現し、誰に伝えるのかを考える。そのうえで、スライド、動画、Scratch、絵、写真、実演、データ活用など、自分に合った方法で形にしていきます。
DIGITAL STEPS LEAGUEでは、完成した作品だけを評価するのではなく、参加者自身が「なぜそのテーマを選んだのか」「どのように考え、つくったのか」「誰に何を伝えたいのか」を、自分の言葉で説明することを大切にします。
子どもたちが自分の興味や考えを形にし、社会へ伝える経験を重ねられる地域へ。
デジタルスキル、創造力、考える力を、制作・発表・対話・フィードバックの機会へつなげる。
大会の結果だけでなく、テーマへの思い、制作の工夫、自分の言葉で伝える過程を重視します。
好きなこと、得意なこと、身近な疑問を出発点に、子ども自身がテーマを選び、深める機会をつくります。
スライド、動画、プログラム、絵、写真、実演など、テーマや参加者に合った表現を尊重します。
作品だけでなく、オンラインでのプレゼンテーションと質疑応答を通じて、本人の理解、制作の工夫、伝える力を大切にします。
地域や所属に関わらず挑戦しやすい大会運営を、審査方法や開催地域を含めて段階的に整えていきます。
DIGITAL STEPS LEAGUEは、北海道旭川市でパソコン・デジタル教育を行う「ぱそんこ」を起点に始まった教育プロジェクトです。
「ぱそんこ」は、子どもから大人までを対象に、パソコンやデジタルスキルの学びを支える教室です。教室で培ってきた教育ノウハウを、より広い発表の場や評価の場へつなげるため、DIGITAL STEPS LEAGUEを立ち上げました。
企画運営はDIGITAL STEPS LEAGUEが行い、事務局をぱそんこが担います。学校・後援団体・協賛団体に対しても、責任の所在が分かる運営体制を整えていきます。
審査基準、個人情報の取り扱い、撮影・公開のルールを明確にし、参加者・保護者・学校・協賛団体から信頼される大会運営を行います。
実際の参加者写真や映像を公式サイト、学校配布物、SNS、大会報告などで使用する場合は、保護者の掲載同意を確認し、使用範囲を分けて管理します。協賛・後援の有無に関わらず、審査の公平性と参加者の安心を最優先にします。