RESAS 地域経済分析システム
地域の人口、産業、観光、人の流れなどを地図やグラフで確認できるデータサイトです。地域をテーマに考えるときに役立ちます。
- ・人口の変化を見る
- ・観光や地域の特徴を調べる
- ・都道府県や市区町村を比べる
データ活用プレゼンコンテストで使える公式データサイトと、資料に出典を書くときの注意点をまとめています。

データ活用プレゼンコンテストでは、数字を根拠にして自分の考えを伝えることを大切にします。 インターネット上の数字をそのまま使うのではなく、できるだけ公式サイトや信頼できる公開データを使いましょう。
RESASやe-Statは、地域や社会について考えるためのデータを探すときに役立ちます。 ただし、使う前には各サイトの最新の利用規約や注意事項を確認してください。
まずはこの2つを確認すると、地域や社会に関する数字を探しやすくなります。
資料やスライドの最後、またはグラフの近くに出典を書きます。
「どこから取ったデータか」「どの資料名か」「いつ見たか」が分かるように書きます。 自分でグラフにした場合は、「データをもとに自分で作成」と分かるようにします。
出典: RESAS 地域経済分析システム(閲覧日: 2026年○月○日)
出典: e-Stat 政府統計の総合窓口「○○調査」(閲覧日: 2026年○月○日)
出典: ○○市公開データ「○○一覧」(閲覧日: 2026年○月○日)
グラフは上記データをもとに応募者が作成
データを正しく使うことも、プレゼンの大切な力です。
どこのデータか分かるように、サイト名や資料名を書く
いつ見たデータか分かるように、閲覧日を書く
自分で計算・加工した場合は、そのことを書く
グラフや表を作った場合は、元データの出典を書く
人の名前、住所、連絡先などの個人情報は使わない
画像や文章をそのまま使う場合は、利用条件を確認する
元データを並べ替えたり、合計・平均・割合を計算したり、グラフにしたりした場合は、 「元データをもとに応募者が作成」「応募者が割合を計算」などと書きましょう。 数字の意味が変わらないように、計算方法も説明できるようにしておくと安心です。
AIは調べ方や整理の助けになりますが、出典の代わりにはなりません。
データ活用プレゼンコンテストでは、AIツールの使用は禁止しません。 ただし、AIが出した文章や答えをそのまま提出するのではなく、参加者本人がデータを確認し、自分の考えとして説明できる内容にしてください。
AIに聞いた内容だけでは、公式データの出典にはなりません。 RESAS、e-Stat、自治体の公開データなど、実際に使ったデータの出典を必ず確認して記載しましょう。
データ活用プレゼンコンテストの予選では、PowerPointのスライド1枚、A4サイズの資料1枚、画像データ1枚のいずれかで作品を提出します。作品内には使用したデータの出典を必ず記載し、グラフ・表の作成や分析に使用したExcelデータ(.xlsx)もあわせて提出してください。 使用したデータの出典は、発表資料内、またはExcelの別シートにまとめてください。
共有URLで提出する場合は、リンクを知っている人が閲覧可能で、編集不可の設定にしてください。 受付番号が発行された後は、指定されたファイル名で提出します。
外部データを使う前に、各運営者の最新条件を確認してください。
RESAS、e-Statその他の外部サービス名は、データの探し方を案内する目的で記載しています。各サービスの運営者が、DIGITAL STEPS LEAGUEまたは本コンテストを主催・協賛・公認していることを示すものではありません。
外部サイトのデータ、文章、画像、地図、グラフ等を使用するときは、応募者自身で最新の利用規約・ライセンス・出典表記条件を確認してください。