Scratchは、作品を作って伝えるための道具です
Scratchは、ブロックを組み合わせて、物語、ゲーム、アニメーションなどを作れるプログラミング環境です。公式サイトでも、子どもたちが自分のインタラクティブな作品を作り、共有できる場として紹介されています。
好き!プレゼンコンテストでは、Scratchをゲーム作りだけに使う必要はありません。背景をスライドのように切り替えたり、キャラクターに説明させたり、写真やイラストを見せたりすることで、自分の「好き」を伝える発表作品にできます。
Scratchプレゼンで大切なのは、好きな気持ちが伝わること
この大会で大切にしているのは、難しいプログラムを作ることだけではありません。なぜそのテーマが好きなのか、どこが面白いのか、誰に何を伝えたいのかが、自分の言葉で伝わることです。
たとえば、好きなゲーム、動物、スポーツ、音楽、乗り物、歴史、ものづくりなどをテーマに、3つのおすすめポイントを順番に紹介するだけでも、立派な発表作品になります。
作り方の基本は、背景・画像・セリフ・動き
まず背景を決め、次に好きなものの画像やイラストを入れます。その上にキャラクターや文字を置き、セリフや動きをつけると、見ている人に伝わりやすくなります。
画像を使うときは、自分で撮った写真、保護者が使用を許可した画像、自分で描いた絵など、使ってよいものを選びましょう。他の人の写真やキャラクター画像を無断で使わないことも大切です。
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権利・商標に関する確認
Scratchの名称・商標について
Scratchの名称、ロゴ、Scratch Catをはじめとする関連キャラクター等は、各権利者の商標または著作物です。本サイトではScratchの名称を、利用できる制作方法の一例として説明する目的で使用しています。
DIGITAL STEPS LEAGUEおよび本コンテストは、Scratch Foundationまたはマサチューセッツ工科大学(MIT)の主催・協賛・公認によるものではありません。Scratchのロゴや公式キャラクターを、本サイトや大会のブランドとして使用しません。
