最初に決めるのは、何を伝えたいか
プレゼン資料を作り始める前に、聞く人に何を知ってほしいのか、どんな気持ちになってほしいのかを決めます。スライドの枚数やデザインよりも、伝えたい中心がはっきりしていることが大切です。
好き!プレゼンコンテストでは、どれだけ好きかが伝わること。データ活用プレゼンコンテストでは、数字から何を読み取り、どんな提案につなげるかが大切です。
PowerPointなどで、伝わるスライドを作る
スライドには文章を詰め込みすぎず、見出し、写真、図、グラフなどを使って、話したい内容が伝わりやすくなるようにします。
PowerPointなどの発表資料作成ツールを使う場合も、操作の上手さだけでなく、見る人が理解しやすい構成になっているかを確認しましょう。
Excelやスプレッドシートで、データを整理する
Excelやスプレッドシートなどの表計算ソフトを使うと、数字の並べ替え、合計・平均・割合の計算、グラフの作成ができます。最初から難しい関数を使う必要はありません。
大切なのは、作った表やグラフから何が読み取れるかを確認し、その気づきをPowerPointなどのスライドや発表資料へつなげることです。
データを使うときは、出典と自分の考えをセットにする
データ分析の大会では、数字を並べるだけでなく、その数字から何が言えるのかを自分の言葉で説明することが大切です。
使ったデータの出典を書き、グラフや表をもとに、自分の意見や提案をまとめましょう。
あなたの「好き」や「データ」をコンテストで発表してみよう!
小学生から高校生までを対象としたプレゼン・データ活用の全国大会です。予選はオンラインで提出可能。本選は2026年11月8日(日)にイオンモール旭川駅前で開催されます。
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