最初に決めるのは、何を伝えたいか
プレゼン資料を作り始める前に、まずは聞く人に何を知ってほしいのか、どんな気持ちになってほしいのかを決めます。スライドの枚数やデザインよりも、伝えたい中心がはっきりしていることが大切です。
好き!プレゼンコンテストでは、どれだけ好きかが伝わること。データ活用プレゼンコンテストでは、数字から何を読み取り、どんな提案につなげるかが大切です。
スライドは、話す内容を助ける道具
スライドには文章を詰め込みすぎず、見出し、写真、図、グラフなどを使って、話したい内容が伝わりやすくなるようにします。
PowerPointなどの発表資料作成ツールを使う場合も、操作の上手さだけでなく、聞く人が理解しやすい構成になっているかを確認しましょう。
データを使うときは、出典と自分の考えをセットにする
データ分析の大会では、数字を並べるだけではなく、その数字から何が言えるのかを自分の言葉で説明することが大切です。
使ったデータの出典を書き、グラフや表をもとに、自分の意見や提案をまとめましょう。
