DIGITAL STEPS LEAGUE
審査員

大雪かみかわヌクモ館長 たけっちょさんが審査員に就任しました

北海道上川町の未来型公民館「大雪かみかわヌクモ」館長として、遊びとデジタルをつなぐ学びを支える、たけっちょ(松井丈夫)さんが審査員に加わりました。

DIGITAL STEPS LEAGUE 2026審査員 たけっちょさんのプロフィール画像
大雪かみかわヌクモ かんちょー たけっちょ(松井丈夫)さん

DIGITAL STEPS LEAGUE 2026の審査員として、大雪かみかわヌクモ かんちょーの「たけっちょ」こと松井丈夫さんにご参加いただきます。

たけっちょ(松井丈夫)さんについて

たけっちょさんは、2024年4月から北海道上川町の未来型公民館「大雪かみかわヌクモ」の館長を務めています。合同会社たけっちょラボ代表、富山情報ビジネス専門学校非常勤講師、ヌクモプログラミング公認ファシリテーター、デジタル保育教諭としても活動しています。

保育士資格と幼稚園教諭免許を持ち、子どもの発達や遊びを大切にしながら、プログラミングやデジタル表現、自然体験、地域づくりを横断した学びに取り組んでいます。教育や地域創生をテーマとした登壇・発信も続けています。

遊びながら学べる未来型公民館 大雪かみかわヌクモ

大雪かみかわヌクモは、大雪山連峰の麓にある上川町の未来型公民館です。子どもが体を動かせるフリースペース、秘密基地のようなブックコーナー、上川町の食材や自家焙煎コーヒーを楽しめるコミュニティカフェを備え、子どもと大人が一緒に過ごせる地域の居場所になっています。

プレイルームでは、チームラボによる子ども向けデジタルプログラム「あそぶ!天才プログラミング」を体験できます。自分で描いた絵にブロックを組み合わせて動きを与え、遊びながらプログラミング的思考に触れられる、ヌクモならではの学びです。多彩なワークショップも開催されています。

子どもの好奇心と自分らしい表現を応援

たけっちょさんは、デジタルだけに閉じず、遊びや自然、地域との関わりから生まれる子どもの好奇心を大切にしています。大会では、子どもたちが好きなことを見つけ、自分なりに試し、表現した過程にも目を向けていただきます。