DIGITAL STEPS LEAGUE
審査員

元任天堂の3DCGデザイナー 水溜星河さんが審査員に就任しました

ゲーム開発とデジタルアート教育の経験を持つ、水溜ゲームアートスクール講師の水溜星河さんが、DIGITAL STEPS LEAGUE 2026の審査員に加わりました。

DIGITAL STEPS LEAGUE 2026審査員 水溜ゲームアートスクール講師 水溜星河さん
水溜ゲームアートスクール講師・元ゲーム背景3DCGデザイナー 水溜星河さん

DIGITAL STEPS LEAGUE 2026の審査員として、水溜ゲームアートスクール講師で、ゲーム背景3DCGデザイナーとしての実務経験を持つ水溜星河(みずたまり せいが)さんにご参加いただきます。

水溜星河さんについて

水溜星河さんは北海道鷹栖町出身。大阪市立美術館美術研究所とYAO絵画研究所で美術を学び、大阪大学大学院工学研究科環境エネルギー工学専攻を修了しました。

その後、任天堂株式会社の東京制作部でゲーム背景3DCGデザイナーとして4年間勤務し、マリオシリーズなどのゲーム開発に携わりました。現在は、日本工学院八王子専門学校ゲームクリエイター科、日本工学院北海道専門学校CGデザイナー科、バンタンゲームアカデミー札幌校で講師を務めるほか、鷹栖高校美術部の部活動指導員としても活動しています。

鷹栖町で2D・3DCGと美術の基礎を学ぶ 水溜ゲームアートスクール

水溜ゲームアートスクールは、ゲーム業界でCGモデラーとして活躍する人材の育成と、趣味としてCG制作を楽しみたい人の学びを支える教室です。ゲームに登場するキャラクターやステージをつくる2D・3DCGの技術に加え、高品質な作品制作の土台となるデッサンやデザインも学べます。

上川管内で、ものづくりが好きな人の将来の選択肢を広げたいという思いから、CG制作、造形、デザイン、情報活用を一体的に教えています。プロを目指す人にも、楽しくCGを学びたい人にも、制作の喜びと達成感を届けることを大切にしています。

プロの制作現場と教育の視点から子どもたちの表現を審査

ゲーム制作では、技術だけでなく、作品の目的を理解し、試行錯誤を重ねながら、見る人や遊ぶ人へ意図が伝わる形に仕上げる力が求められます。水溜さんには、ゲーム開発の実務と幅広い教育経験の両面から、子どもたちの発想、造形力、伝わりやすさ、制作過程の工夫を見ていただきます。

完成度だけでなく、参加者が何を表現したいのか、そのためにどのような方法を選び、工夫したのかを受け止め、次の挑戦につながる視点で審査していただきます。